これが特殊なのか?

私の決め手は日払い、送迎有り、ということでした。
内容問わず面接したら即採用。本日夜から。
お金に困っていたのでありがたかったです。
いざ、入店。
ドレスは店のを借りました。
カウンターとBOX席があり、最初はカウンターで立って接客。
マネージャーが「お客様には敬語を使うように」
他の子は敬語使ってないんだけどなぁ…。

敬語だと距離感がありなかなか話しも弾まず、これはまずいと思い酒のスピードがあがるあがる、でも酔わないんです。緊張してて。
そうこうしてるうちにBOX席へ指名がはいりました。
若いサラリーマンの方でしたので、盛り上がり敬語もいつの間にか使わなくなりました。
それがよかったのか別のBOX席から呼び出しかかり、挨拶して移動しました。
年配の方二人でした。そうとう酔っていて、さわってくるし、さわらせるし…
さわられるのは諦めてた部分もありましたが、さわるのは嫌でしたね。
どこをさわるのかと言うと男性の大事なところです。
見かねたマネージャーが助け船を出してくれ元の席に戻れました。
助かった。
マネージャーから後でコソッと耳打ちされ「あんまり酷いのは断っていいから」

初心者なので酷いの境界線がわかりません!
閉店一時間前になると女の子がバタバタし始めました。

常連さんが「ここは嬢の皆で踊るんだよ」
聞いてないよ?踊るってナニ?
カラオケて松浦亜弥の桃色片思いが流れ出した。
はるな愛がやってますね。
ズバッと!ってやつです。
カウンター前にホステスがずらっと並ぶ異様な光景。
歌が始まると一小節ごとにマイクが横に流れてきました。
知ってる歌で良かった。
でも、踊れない新人、私。
ヘルプできた子も当然踊れない。
キョドる二人。
マイクが自分に流れてきました。
緊張で歌もあわあわなって急いで隣へパス。
よたよた踊り、なんとか終了。

何事もなかったように皆元いた席に解散。
恥ずかしくて顔が上がらなかったです。
皆から「毎日あるから覚えるよ」
毎日!?
その後どういうふうに過ごしたかわからないくらい疲労し、やっと閉店。
1人1人に封筒に入ったお給料を渡すマネージャー。
中を確かめると少ない!
日給一万だったのに。
聞いてみたら、すぐ辞める子がいるため手渡しは半分で残った分は積み立て月末精算だそう。
面接で言われなかったし。全額貰えるものと思っていたのでダメージがでかく「そうですか」としか言えずしぶしぶ貰いました。
次の日、出勤時間になると、「また踊ならければいけない」と思うと嫌になり、結局1日で辞めました。
面接では本当に突っ込んで条件確認したほうがいいです。

この投稿は5月 26, 2016に公開されました。

ドラマで見るドロドロなんてないよ?

キャバ嬢になれる人・採用される人は、美人で若い子なのだとずっと思っていました。エリアによって求められることが違うことはお店の雰囲気を見ると感じることが出来ます。

キャバクラといえば新宿、でしょうか。
こちらはやはり美人で若い子、そして、細い子が求められるので私は圏外。

それでも、私がキャバ嬢になろうと思ったのは、金銭的な問題が一番にあったのは確かだけれど、30代になってエステに通うようになって美意識も少し持てるようになり、また、細くもなりました。20代までの私では考えられないくらい体のラインも表情も変化しました。
少しの自信が持てたので、もっと自信がつくところで美意識も保てる仕事はないか、と考えたのがキャバ嬢として働こう!でした。

働く場所は、ネットでずっと調べていました。「キャバクラ」や「高収入」など検索ワードに入れればたくさん出てきます。その中で、家から通いやすく、勤務日数が相談でき、ノルマや罰金などのペナルティが出来るだけ少ないお店に決めました。

実際に働いてみて、女の世界なので、ドラマでよくあるようなドロドロとして殺伐としているのかなって思ったのですが、私がいるお店では、もちろんツンツンしている人もいるけれど、気にしないでいれば私自身に何かされるということはまずないですね。だからもっと居心地が悪い(接客していない間は地獄)と思っていたのですが、一緒に働く人たちの顔がだいたいわかったころには打ち解ける人もできたので安心して続けられると思っている。
また、体験入店してくる人も多くいるので、そういった人たちには、出来るだけ優しく接している。いろいろな事情があって働く人もいるので少しでも長いこと働いてほしいからそう思うんだ。

私はすべてドラマのみすぎで、男性スタッフといろいろ恋沙汰なんてあったり、お仕事終わりにはホストに行かされたり…なんて真っ黒いことばかり考えていたが、男性スタッフさんはとてもきちんとしているしとても優しい。困ったことがあれば頼りになる存在でもある。
ドラマで作られたイメージって怖いなって思った。

まだ数か月程度しか働いていない私ですが、怖いイメージが払しょくされたこともあり、長く働くことが出来ています。

男性相手の接客なんてしたことなかったし、たばこも吸わないので、ライターの付け方もギコチナイわけですが、それでも働くエリアが高級感あるところだからか、とても優しいお客さんばかりで助かっています。
いろいろな業種の方とお会いするので、話題はたくさん持っておく必要があるので、新聞読んだりと社会勉強をかかしてはいけないけれど、わからないことはわからないと聞くと、いろいろ教えてくれるので楽しい。

同伴とか電話番号教えたりとか、営業メールなどをすることはまだ慣れないので、あまりしていないのだが、何でも無理はしないで出来ることをきちんと出来たらある程度の収入は得られるので、なんで「キャバ嬢」をお仕事として選んだかによるけれど、お店のナンバー1になるため!以外であれば、意外にも気軽に始められるお仕事のような気がします。

この投稿は5月 23, 2016に公開されました。

キャバ嬢の仕事

18歳でキャバクラという存在を知って、実際どんなところなのかすごく興味を持ちました。
そして友達などにその話しをすると、近い友達のお父さんがキャバクラを経営しているとのことで、早速その友達を通してバイトをさせてもらうことになり、それがきっかけで私のキャバ嬢人生が始まりました。
お店は広くて、ノリの良い音楽がかかっていて、少し照明が暗いお店でした。
いつも店内は混み合っていて、お客さんや女の子の楽しそうな声が響いています。
常連のお客さんも多く、女の子達もお客さんととても仲良しで、楽しくお話しをしながらお酒を飲んだり、一緒にカラオケを歌ったり、まるで友達同士で遊んでいるようなとても楽しい時間がそこにはありました。
若い人から年輩の人まで、幅広い年齢層のお客さんがいて、自分の親より年上のお客さんも来るので、色々なことを教えてもらえとても為になることも多く、キャバクラのお仕事はたくさんのことを学べるお仕事だと知りとても驚きました。
年輩のお客さんの中には自分の娘さんが私と同じくらいの年齢という人もいて、親目線で色々お話しをしてくれたり、心配してくれたり、優しくしてくれたりしました。
そうかと思えば、中にはお酒を飲むとたちの悪いお客さんもいて、酷いことを言われたりして泣いた事もありました。
キャバクラには【指名】というものがあり、お客さんに気に入られ指名をしてもらうと時間で移動をせずその席に居ることができます。
その他にも【同伴出勤】というものがあり、仕事に入る少し前にお客さんと外で会い、一緒に食事をしてからお店に一緒に入ります。
このように【指名】や【同伴出勤】をすることでマージンが発生したり、成績が上がり時給が上がるので多ければ多いほどお給料が高くなるのがキャバクラの仕事です。
たくさんのお客さんに気に入ってもらい、たくさんの指名を取り人気が出たら俗にいう【No.1キャバ嬢】も夢じゃないかもしれません。
【キャバ嬢】というと、チャラチャラしていて軽いイメージでしたが、実際は普通の女の子も多く、学校に通いながら働いている子、他の仕事をしながら働いている子、夢や目標を持ち働いたお金を頑張って貯金する為に働いている子など様々な女の子がいることを知り驚きました。
楽しいキャバ嬢ライフを送る為には、お店選びやお客さん選びをすることも重要なので、自分でちゃんと見極めながら楽しくお仕事をすることをおすすめします。

この投稿は5月 19, 2016に公開されました。

キャバクラ体験談

私がキャバクラでアルバイトをはじめようと思った理由は
専門学校に通っていましたが、元々裕福な家庭ではなく
学費や教材、道具などにかかるお金を自分で稼ごうと思って
いたところ、知人がママを紹介してくれたことが始まりです。

そのお店を選んだ決め手は、知人の紹介だけではなく
ママの人柄の良さ、バイトの時間やお給料の良さが決め手になりました。
アルバイトをして思ったことは、究極の接客業であることです。

ライターに火をつける事や灰皿の交換、グラスの扱い等、
お客様と会話をしながらも様々なことに気を配ったり
お客様によって求めるもの、お酒の配分がちがったり
精神面からくる重労働ですが、これぞ接客といった感じがします。

接客じゃなくとも普段の生活から気の遣える女になることができると
思いました。今でも役立っています。イメージと違った点は
どんな仕事にもあると思います。この仕事は体の関係や
触られるのが当たり前と思われがちですがそれはほとんどないです。

だだただお喋りするだけの場合が多いです。希に触ってこようとする
方もおられますが、ボーイさんが守ってくれます。全部が全部
そういったいいお店ではないのも確かですが。

いい意味で違うことばかりじゃなく、服装にも色やドレスの丈等に規定が
あったり同伴をしないといけない日やノルマがあったりと来たお客様だけを
相手するだけではいられないということです。そして、昼夜関係なく
お客様と連絡を取ること、それが学生だった私には結構厳しかったです。

驚いたことも沢山ありました。私のいたお店には子持ちだったり
既婚者の方が結構多かったです。それでも成績は良く、既婚者だと
知っているお客様も多くいました。それと、ヒールをあまり履かなかった
私は、ヒールの高さに驚きました。最低ラインが13cmと言われ、
しばらくは歩く練習からやりましたよ。

良かったところはと聞かれると、もちろんお給料が高いことです。
学生だったのであまり遅くまでは入れなかったので1日4時間程度でしたが
正社員で働くくらいはいただけました。あと、前にも書きましたが
接客に関してはとても自信がつきました。

キャバ嬢をやってみて分かったことは究極の接客であること、
かなりの重労働であること、厳しい世界ではあるけどやりがいが
あること、チームプレイであること、世間のイメージより綺麗で
胸を張れる仕事であることです。

思い切って飛び込んでみると
新しい自分や世界に触れることができ、成長できるのは間違いない
と思います。

この投稿は5月 16, 2016に公開されました。

楽しいキャバ嬢バイト

・アルバイトをはじめようと思った理由は、昼職でディーラー勤務をしていましたが、お給料だけではお金が足りなかったので興味本位で始めました。夜のアルバイトでファミレスとかよりも、はるかに時給が良いですし、お酒を飲んだり色々な男性とお話ししたりすることが好きだったので始めました。
・バイト先を探した方法は、ネットで探しました。
・お店を選んだ決め手は、家から近い、ノルマなしのところで決めました。
・アルバイトをして思ったことは、お客さんも働いてる女の子もほんとうに色々な方が居て、色々なそれぞれの悩みを持っていたりして、年齢もバラバラで様々なことが人生勉強になりました。

最初は軽い気持ちで始めたアルバイトでしたが、お客さんが私の顔が見たくてお店に来たよ、と言ってもらえると嬉しくて、どうしたらもっと喜んで貰えるだろうかと色々な本を読んだり、時事ネタを常に頭に入れておくためにしんぶんを読んだり、私自身、女性として人として大きく成長することができました。

・イメージと違った点は、女性だけの職場なので、いろいろとドロドロしていたり(悪口とか、足の引っ張り合いとか)があるのかなと入店するまでは思っていましたが、私が入店したところは、女の子もママもみんな優しくてとても楽しく働くことができました。

最初は、分からないことだらけで、どうしたらいいか分からずに、とりあえず飲んでおこうと思って記憶をなくすまで飲んでしまったこともありましたが、他の女の子が助けてくれたりお客さんがとても優しくて、こういうときはこうするんだよと、1から10まで手取り足取り夜の世界について教えていただきました。ほんとうに温かい方たちでした。

・驚いたことは、お客さんでこんなにお金持ちの人がいるのか!と、毎回とてもびっくりしました。年齢もあまり変わらないくらいの20代前半の方で、とても羽振りが良くていつもたくさんお金を落としていってくださるので、私が心配になってしまうほどでした。世の中広いなぁと、知らない世界を見た気分でした。

・良かったところは、上記でも書きましたが色々な方とのでも出逢いのおかげで様々なことを学び、キャバ嬢のアルバイトを始めて良かったと思います。
・キャバ嬢をやってみて分かったことは、最初は興味本位でアルバイトだし?って感じで気軽に始めましたが、色々なことを学ぶことができましたし、なによりたくさんのいい出逢いに恵まれ、とても嬉しく思っています。

この投稿は5月 10, 2016に公開されました。

キャバ嬢は立派なお仕事

キャバクラって聞いただけで、チャラそうとか楽してお金が稼げるってイメージが強いと思います。
私は、大学在学中に既に働いていた友達の紹介で始めました。もちろん私もあまり良いイメージはなく、誘われた時も検討するという感じで正直乗り気じゃありませんでした。

ただ、自分の思い込みだけで判断するのは良くないことだし、何より遊びたい盛りの私は仕事を始めました。
初めは、お店の雰囲気や同僚、お客さんに慣れず緊張しっぱなしでした。
思うように会話も出来ないし、お酒こぼしたり、タバコのサインに気がつかなかったりとダメダメでしたが、お客さんも怒らず優しく接してくれました。

とくにトークが難しくて、基本的に聞き専門ですが、会話の途中で意見を求められたりするので、しっかり話をまとめないといけないのが大変です。

話の内容もさまざまで恋愛相談な仕事の愚痴、昔の話などもありますが、ニュース系の話とかもあるので毎日新聞チェックしています。

キャバクラをやってる人は頭が悪いとか言われますが、下手したらそこら辺の若者よりもニュース見てますよ。
ただ、キャバクラをやったことがないと分からなかったことなので驚きました。
それからどうしてもドレスのような肌を見せるような格好なので、体を使って卑怯とか女として恥ずかしいと思われることも多いです。

私はそうは思いません。とちらかというと武器です。綺麗でいるために食生活を気を付けたり、運動もたくさんしています。
もちろん美容にはお金をかけていますが、自宅で出来るだけ自炊をしたりトレーニングしたり努力しているんです。
華やかかイメージですが、本当に見えない努力をしているのです。仕事をしていて指名をもらった時は嬉しいです。

初めてはもちろんですが、リピーターになってくださるお客さんには本当に感謝していますし、家族のように接してくださるので接客しているという感じではないです。
逆にこちらの話を聞いてくださることもあって、人生の先輩として意見していただくこともあるので親近感がすごく湧きます。

実際にキャバ孃になってみて、本当に大変な仕事だと思いました。話上手、聞き上手で気遣いのできる、そして見た目だって綺麗を心がけて女性の鏡みたいな存在だと思います。

何か目標の為に勤めるも良し、その道を極めるも良し、立派な仕事の選択肢の中の一つです。
私は胸を張ってキャバ孃ですって言える自信があります。仕事で女性を磨くには一番の近道だと思っています。

この投稿は5月 10, 2016に公開されました。