ぽちっと注文

前までは全く気にならなかったのですが、ここ最近肌のくすみが気になってきたんです・・・。
ですがなんとなくもう一つ、そんな肌のくすみ向けのスキンケアアイテムを取り入れるのが、なんだか面倒だなと思っていたんですよね~。

まあこの辺が、きっとよくずぼらだねなんて言われる部分でもあるのかもしれませんが( ゚Д゚)
まあそんなわけで、何かこんなずぼらな私でも肌のくすみケア、手軽にできないかな~なんて、ネットであれこれ情報探していたんですよ。
そしたら、アテニアクレンジングを見つけたんです!
なんとこちら、どうやらただのクレンジングというわけではなく、肌ステインを解消するクレンジングなのだとか・・・。

もうこれ、私のためにあるようなものじゃない?なんて(笑)、思わずにんまりしちゃいましたよ♪んで、当然さっそくぽちっと注文♪しました(”ω”)ノ
調べてみると、肌くすみの解消方法・クレンジングという方法もあるみたいなんですね。

なんだ!これならとりあえず、スキンケアアイテムをもう一つプラスしなくてもできるじゃないって、思わずアテニアクレンジングを見つけて良かったなって思った瞬間でしたね。
私の肌くすみ、どうなるかがこれからが楽しみです( ´艸`)”

この投稿は9月 5, 2017に公開されました。

はじめての手術

黒目を大きく見せるカラコン、デカ目メイク・・・・毎朝それをやるのが日課です。私は「ぱっちりおめめ」からは程遠いタイプ。デカ目メイクはほぼすべてやりつくしたかな、という感じです。でも、朝寝坊しちゃったら最悪。

メイクはできません。カラコンはギリギリできますが、毎日していると目に負担がかかりますよね。そんな中、湘南美容外科の黒目を美容整形する方法を知りました。二重瞼の手術だと糸を入れたりメスで切ったりと怖いイメージがあったのですが、説明を聞いてみるとメスを入れない手術と言われ、安心したので受けることにしました。
でも、手術当日は怖かったです。今まで健康優良児で育ったので、手術したのって私が生まれたときだけっだったんです。

帝王切開で生まれたので、その手術以外入院も手術も傷のための縫合もなかったんです。それを思い出し、緊張しているとナースさんたちが話を聞いてくれ、優しくサポートしてくれました。
内出血も思ったより少なく済み、今ではカラコンもデカ目メイクも必要のないパッチリした目です。朝寝坊しても「デカ目メイクができない!」と嘆くこともありません。
これだったらもっと早くに手術を受けたらよかったと思っています。

この投稿は9月 4, 2017に公開されました。

犬にもあるんだ!

http://xn--3kqw74acqrx0cn1lo07b.xyz/
 人間ではよく糖尿病のことについて耳にしますが、犬の糖尿病のことを初めて聞いた時犬にもあるんだ!と驚きました。犬も糖尿病になると獣医さんと相談しながら食事療法について話し合います。本当は手作りの食事が良いみたいですが、毎日作るのも大変なので犬の散歩糖尿病を改善するフードがあることを教えてくれました。低炭水化物や糖尿病用というドックフードがありそれをあげても大丈夫だと教わりました。ドックフードの袋に書かれている原材料をじっくり見て人工物、合成物が少なそうなものを選んでいたので、初めて買うときはどれにするかすごく悩みました。獣医さんの意見を聞きながら犬の糖尿病を改善するフードを選んでいくのが一番良い方法だと思いました。

獣医さんから聞いた話ですが、糖尿病を改善するドックフードにも種類があり、低炭水化物ドックフードの中でも脂質量、タンパク質量を確認しながら自然原料ベースのものを選んだほうが良いようです。自分一人で探しているとこれで良いのかなと不安になってしまい買うのにとても時間がかかってしまうので、獣医さんに相談して購入したほうが安心だと思いました。手作りのご飯も教わりましたが、低炭水化物の食事を毎日作るのは大変なので糖尿病用のドックフードがあって本当に良かったと思いました。一番は病気にかからないように日頃から注意しなければいけませんが、こういったドックフードが出ているので、糖尿病と向き合えるのだと感じました。

この投稿は9月 3, 2017に公開されました。

良い人生経験

いい経験になったと思います

学生のころに、昼間は講義や自分の専攻している内容の研究やらであまりアルバイトをする時間が取れなかったので、夜に働ける仕事を探していました。

当時何かと本や研究資材とお金のいることが多く、親にも学費と下宿代と、結構な負担をかけてしまっていたこともありできるだけ余分なお金は自分で工面したい、と思っていたのですが、研究に使う時間もきちんと確保したいため、できるだけ短時間でお金を稼いで、と考えて捜したところ、自然とそういう仕事にたどり着きました。

大阪の繁華街で働いていましたが、いわゆる触ったり過激な感じのキャバクラではなく、落ち着いた大人の雰囲気のお店だったので、お客様の質もよかったように感じました。

まずインターネットで、自分の通える距離にあるお店の求人を色々調べて、気になるお店があったらそのお店の求人サイトだけではなくてホームページも一応確認し、どういう雰囲気のお店なのか調べました。

お店によって全然テイストや仕事の内容も違ったりするので、いろいろあらかじめ調べられるところは調べてからのほうがいいと思います。それによって自分にあうあわないも絶対あると思いますので。

そのあとは面接を申し込み、一応履歴書などを用意して、指定された日時にお店に実際に伺い、ママに面接してもらいました。
開店前で、バーテンの方などしかいなくてそこまで緊張せずに面接していただけた気がします。それでもやはり夜のお店が初めてだと、あの独特な雰囲気は身構えてしまうと思います。

面接では年齢や、こういう業界でのアルバイト経験の有無などを聞かれたりしました。実際週に何日はいれるかとか、終電は何時くらいとかも聞かれたように思います。何か聞きたいことあるかと言われたときは、こちらが不安に思っていることや疑問に思うことはきっちり聞いといたほうが後々トラブルにならずに済みます。

特にお給料の金額や振り込みは月単位か週単位かなどは確認されたほうが安心です。あとは服装はどういうものが良いかも聞いてみると初出勤の時安心です。

衣装を貸してくれるところもあるようですが、自前のほうがお酒をこぼしたりなんかあったときにも気楽で安心なので私は自前で安いものを探してネットで買ったりしてました。

仕事を通じて、お客様とのコミュニケーション方法や、距離感、お付き合いの仕方や気遣いなど色々なことを身に着けることができました。

友達との付き合いの中では得られない経験をできたと思います。ただ、私はあくまでお金を稼ぐという目的で、一定の期間を自分で決めていたので、深入りすると大変なこともいろいろあるかと思います。

この投稿は6月 13, 2016に公開されました。

色々と気づいた点、社会人としても通用するマナー

    アルバイトをはじめようと思った理由は、当時、お酒が大好きでおいしいお酒を飲んで、お金をもらえる、しかも、高額なアルバイトが出来るなんて!!素晴らしいと思ったのと、日常では出来ないような…毎日派手なドレスや髪型が出来るのが楽しみだったためアルバイトを始めました。
    よく、街頭でキャッチに合っていたのでキャッチのお兄さんと話したり、インターネットで検索したりしてバイト先を探しました。
    近隣のお店の中でも時給が高いことと、当時学生だったのと終電以降もバイトをしたかったため、最終電車以降も送りがあること、ノルマがゆるいこと、罰金などが少ないことを考慮して探しました。

・アルバイトをして思ったこと

    ・イメージと違った点
    もっと華やかな世界だと思っていたが、実際は地味にお客さんに連絡をしたり、酔わないようにお酒ではなくて
    ウーロン茶をのんだり(お客さんにばれないようにウーロン杯と言ってオーダーする)シャンパンを飲むときも、
    アルコールを飛ばす、たくさん飲むために途中ではく等地味な努力や気遣いをしなければならないことが多かった。

    ・驚いたこと
    気遣いの精神が大事だということに驚きました。
    チヤホヤされて楽しい時間を過ごすことだけではなく、お客様が楽しんでいるか、嫌な思いをしていないか、
    次回にどう繋げていくか、常に気遣いや色んなことを考えて接客することが大事でした。
    それから、色恋に発展してしまうお客さんが多かったことに驚きました。
    体の関係はなかったものの、外で会いたがったり、同伴したりする方が多かったです。
    そして、毎週のようにや毎日のように来店するお客様が多かったところに驚きました。

    ・良かったところ
    同伴で美味しいご飯や自分では行けないようなお店に連れて行ってもらえたり、
    いろんな物をプレゼントして貰えたことです。欲しいものを言うと、買ってもらえました。
    アルバイト代も高額だし、努力次第で欲しいものや食べたいものは、何でも手に入るような状況でした。
    また、お酒を飲む場所での気の使い方やマナーを学べました。
    今でも、飲み会等に行くとさりげなく周りを見れたり、気遣い等が出来ていると言ってもらえるので、
    社会人になった今も接待や上司とも安心して飲みに行くことが出来ます。
    人生で一番良い思いをしたと思いますし、学生時代のアルバイトとしては良い経験になったと今でも思います。

    ・キャバ嬢をやってみた分かったこと
    高額な給料を貰うには、それなりの事情があるということが分りました。
    昼夜逆転の生活になるためうつ病の方が多く、風邪をひきやすい肌が荒れる、アルコールの接種のし過ぎで肝臓を壊す人が多い、お客さんに気に入ってもらうためには並みならぬ努力が必要でした。
    それから、毎週や毎日来店してくれるお客様の多くには家庭の事情や、精神的に寂しい想いをしてる方が多く心のよりどこを探しているように見受けられました。

この投稿は6月 10, 2016に公開されました。

私の体験談

始めようと思った理由は、当時大好きだった彼氏に降られてしまい、仕事先も潰れてしまい、もう精神的にどん底な状態で求人雑誌でナイトワークのページを見てたら、たまたまオープニングスタッフを募集しているお店を見つけ、「彼氏もいないしお金だって必要だから、やってみるか!」とやけになったからです。当時はもう22歳という、水商売ギリギリなイメージの年齢だったので、思い出作りもあったと思います。

バイトを探した方法ですが、今まで働いたどのお店も求人雑誌や求人サイトでした。ナイトワーク専門の求人のフリーペーパーもよく貰っていました。
たまに友達の体験入店に付き添いで行ったりしたこともありました。

お店を選んだ決め手は、まずは自分の雰囲気に合ってるかどうか。当時は可愛い(姫系に近い)スタイルが好きだったので、それでもアリだろうというお店を探してました。
あとは帰りは家まで送ってくれるか。送迎代を負担してくれるか。更衣室が綺麗かどうか。客層はどこも似たようなものだろうと思い、あまり気にしていませんでした。

アルバイトをして良かったことは、何よりも良い友達が出来たこと。辞めてから何年か経ち、結婚して子供がいる今も遊んだり連絡を取ったりしている友達がいます。
あとは、仕事後の夜遊びは本当に楽しかったです。普通のバーや、ホストクラブ、オナベバーとか、いっぱい色々なお店に行けたのが楽しかったです。お客さんとのアフターも、面倒だったけどご飯奢って貰えたから助かりました。

驚いたのは、店によりますが本当に女の子によって贔屓があること。
遅刻や無断欠勤をする女の子がとにかく多い。
ボーイさんと女の子が出来ちゃったら結構な罰金を支払わなければならない。
それから、キャバクラなんていっぱいあるのに、こんなにお客さんが来るのかと思ったりしました。

キャバ嬢をやってみて思ったのは、当たり前だけど、容姿が標準以上じゃないとトップにはなれない。または顔は微妙でもとにかく胸が大きい、身長が高いとか、ショートカットだったり、特徴があるのも大事なんだなと思いました。
そして、当時22~24歳だったのですが、やはり若いってそれだけでも価値があるんだなと思い知らされました。あと5歳若ければなとよく思っていました。
イケメンなお客さんは、こっちが緊張しちゃうからやりづらかったです。私は特に、(失礼ですが)いかにもモテないお兄さんや、おじいちゃん、特に土方系のお客さんが得意なんだと学びました。

この投稿は6月 2, 2016に公開されました。

家族のすすめ。

もうだいぶ前の話になってしまいます。
まだ上京したばかりで、仕事を始めていたものの、手持ちがなくて困っていました。
以前からこの仕事には少し興味がありました。生活や夢のために真剣に働いている子もいると聞いていたので悪いイメージはありませんでした。
 近くに住んでいる男兄弟から、「あそこなら健全でいいよ。」と言われたお店があり、面接にいってみました。

カジュアルが売りのお店で、劇団員やOLや学生さんなど、様々な女の子達がいました。
田舎出身の私は馬鹿にされるのでは、とか、噂のいじめなんかがあるのでは、と内心ドキドキしていましたが
まったくそんなことはなく、お店トップの子からもやさしくしてもらい、とても働きやすいお店でした。

最初は嘘でも笑顔をふりまいて、指名をもらわないとだんだんお店から仕事に呼んでもらえなくなるよ、と聞いて
メールしたり営業の電話をかけてみたりとがんばった時期もありましたが、思ってもいない事を行うのはとても辛く
ストレスでした。ストレスで、無駄遣いをして、なんのために働いているのかわからなくなりました。

そこで思い切って嘘をやめました。
「恋愛ごっこ」は無理だったので「ただの20代の女の子」としてお店に入るようになりました。
そのほうが、ときどき指名をもらえたり、常連さんができたりして、楽しくお仕事できていました。
いつしかお店から、もっと入ってと言われるようになりましたが、昼の仕事が順調で夜働く必要が無くなり、週末だけとはいえ体調管理が難しいのでやめまし
た。
ストレスは多々ありますが、それはどの仕事も同じだと思います。
お店にはいろんな方がいらっしゃいました。
どの方も、身近な人には言えない大きなストレスや不満、不安をかかえていました。
一年ほど、週末だけのお仕事でしたが、一回だけ本当に可愛そうな方の身の上話を聞いてしまい
なにもしてあげられない、もどかしさを感じました。
そんなこともあって、できる限りの笑顔と明るい対応で同じ時間を楽しもうとしました。
失礼なお客さんとはケンカもしましたけど、他のスタッフや店長がなんとかカバーしてくれました。
そのかわり、ちょっと扱いづらい、他の子が嫌がるような特殊な方には私がすすんで対応しました。

沢山の方と接して、自分の意外な一面を沢山知ることができました。
そして、人見知りで話しベタだった自分が、どんな相手とも楽しく話したり過ごせる自信がつきました。
まだまだ社会的にはマイナスイメージが強いですが、お店と人によってはとても素晴らしい仕事だと思います。

この投稿は5月 31, 2016に公開されました。

これが特殊なのか?

私の決め手は日払い、送迎有り、ということでした。
内容問わず面接したら即採用。本日夜から。
お金に困っていたのでありがたかったです。
いざ、入店。
ドレスは店のを借りました。
カウンターとBOX席があり、最初はカウンターで立って接客。
マネージャーが「お客様には敬語を使うように」
他の子は敬語使ってないんだけどなぁ…。

敬語だと距離感がありなかなか話しも弾まず、これはまずいと思い酒のスピードがあがるあがる、でも酔わないんです。緊張してて。
そうこうしてるうちにBOX席へ指名がはいりました。
若いサラリーマンの方でしたので、盛り上がり敬語もいつの間にか使わなくなりました。
それがよかったのか別のBOX席から呼び出しかかり、挨拶して移動しました。
年配の方二人でした。そうとう酔っていて、さわってくるし、さわらせるし…
さわられるのは諦めてた部分もありましたが、さわるのは嫌でしたね。
どこをさわるのかと言うと男性の大事なところです。
見かねたマネージャーが助け船を出してくれ元の席に戻れました。
助かった。
マネージャーから後でコソッと耳打ちされ「あんまり酷いのは断っていいから」

初心者なので酷いの境界線がわかりません!
閉店一時間前になると女の子がバタバタし始めました。

常連さんが「ここは嬢の皆で踊るんだよ」
聞いてないよ?踊るってナニ?
カラオケて松浦亜弥の桃色片思いが流れ出した。
はるな愛がやってますね。
ズバッと!ってやつです。
カウンター前にホステスがずらっと並ぶ異様な光景。
歌が始まると一小節ごとにマイクが横に流れてきました。
知ってる歌で良かった。
でも、踊れない新人、私。
ヘルプできた子も当然踊れない。
キョドる二人。
マイクが自分に流れてきました。
緊張で歌もあわあわなって急いで隣へパス。
よたよた踊り、なんとか終了。

何事もなかったように皆元いた席に解散。
恥ずかしくて顔が上がらなかったです。
皆から「毎日あるから覚えるよ」
毎日!?
その後どういうふうに過ごしたかわからないくらい疲労し、やっと閉店。
1人1人に封筒に入ったお給料を渡すマネージャー。
中を確かめると少ない!
日給一万だったのに。
聞いてみたら、すぐ辞める子がいるため手渡しは半分で残った分は積み立て月末精算だそう。
面接で言われなかったし。全額貰えるものと思っていたのでダメージがでかく「そうですか」としか言えずしぶしぶ貰いました。
次の日、出勤時間になると、「また踊ならければいけない」と思うと嫌になり、結局1日で辞めました。
面接では本当に突っ込んで条件確認したほうがいいです。

この投稿は5月 26, 2016に公開されました。

ドラマで見るドロドロなんてないよ?

キャバ嬢になれる人・採用される人は、美人で若い子なのだとずっと思っていました。エリアによって求められることが違うことはお店の雰囲気を見ると感じることが出来ます。

キャバクラといえば新宿、でしょうか。
こちらはやはり美人で若い子、そして、細い子が求められるので私は圏外。

それでも、私がキャバ嬢になろうと思ったのは、金銭的な問題が一番にあったのは確かだけれど、30代になってエステに通うようになって美意識も少し持てるようになり、また、細くもなりました。20代までの私では考えられないくらい体のラインも表情も変化しました。
少しの自信が持てたので、もっと自信がつくところで美意識も保てる仕事はないか、と考えたのがキャバ嬢として働こう!でした。

働く場所は、ネットでずっと調べていました。「キャバクラ」や「高収入」など検索ワードに入れればたくさん出てきます。その中で、家から通いやすく、勤務日数が相談でき、ノルマや罰金などのペナルティが出来るだけ少ないお店に決めました。

実際に働いてみて、女の世界なので、ドラマでよくあるようなドロドロとして殺伐としているのかなって思ったのですが、私がいるお店では、もちろんツンツンしている人もいるけれど、気にしないでいれば私自身に何かされるということはまずないですね。だからもっと居心地が悪い(接客していない間は地獄)と思っていたのですが、一緒に働く人たちの顔がだいたいわかったころには打ち解ける人もできたので安心して続けられると思っている。
また、体験入店してくる人も多くいるので、そういった人たちには、出来るだけ優しく接している。いろいろな事情があって働く人もいるので少しでも長いこと働いてほしいからそう思うんだ。

私はすべてドラマのみすぎで、男性スタッフといろいろ恋沙汰なんてあったり、お仕事終わりにはホストに行かされたり…なんて真っ黒いことばかり考えていたが、男性スタッフさんはとてもきちんとしているしとても優しい。困ったことがあれば頼りになる存在でもある。
ドラマで作られたイメージって怖いなって思った。

まだ数か月程度しか働いていない私ですが、怖いイメージが払しょくされたこともあり、長く働くことが出来ています。

男性相手の接客なんてしたことなかったし、たばこも吸わないので、ライターの付け方もギコチナイわけですが、それでも働くエリアが高級感あるところだからか、とても優しいお客さんばかりで助かっています。
いろいろな業種の方とお会いするので、話題はたくさん持っておく必要があるので、新聞読んだりと社会勉強をかかしてはいけないけれど、わからないことはわからないと聞くと、いろいろ教えてくれるので楽しい。

同伴とか電話番号教えたりとか、営業メールなどをすることはまだ慣れないので、あまりしていないのだが、何でも無理はしないで出来ることをきちんと出来たらある程度の収入は得られるので、なんで「キャバ嬢」をお仕事として選んだかによるけれど、お店のナンバー1になるため!以外であれば、意外にも気軽に始められるお仕事のような気がします。

この投稿は5月 23, 2016に公開されました。

キャバ嬢の仕事

18歳でキャバクラという存在を知って、実際どんなところなのかすごく興味を持ちました。
そして友達などにその話しをすると、近い友達のお父さんがキャバクラを経営しているとのことで、早速その友達を通してバイトをさせてもらうことになり、それがきっかけで私のキャバ嬢人生が始まりました。
お店は広くて、ノリの良い音楽がかかっていて、少し照明が暗いお店でした。
いつも店内は混み合っていて、お客さんや女の子の楽しそうな声が響いています。
常連のお客さんも多く、女の子達もお客さんととても仲良しで、楽しくお話しをしながらお酒を飲んだり、一緒にカラオケを歌ったり、まるで友達同士で遊んでいるようなとても楽しい時間がそこにはありました。
若い人から年輩の人まで、幅広い年齢層のお客さんがいて、自分の親より年上のお客さんも来るので、色々なことを教えてもらえとても為になることも多く、キャバクラのお仕事はたくさんのことを学べるお仕事だと知りとても驚きました。
年輩のお客さんの中には自分の娘さんが私と同じくらいの年齢という人もいて、親目線で色々お話しをしてくれたり、心配してくれたり、優しくしてくれたりしました。
そうかと思えば、中にはお酒を飲むとたちの悪いお客さんもいて、酷いことを言われたりして泣いた事もありました。
キャバクラには【指名】というものがあり、お客さんに気に入られ指名をしてもらうと時間で移動をせずその席に居ることができます。
その他にも【同伴出勤】というものがあり、仕事に入る少し前にお客さんと外で会い、一緒に食事をしてからお店に一緒に入ります。
このように【指名】や【同伴出勤】をすることでマージンが発生したり、成績が上がり時給が上がるので多ければ多いほどお給料が高くなるのがキャバクラの仕事です。
たくさんのお客さんに気に入ってもらい、たくさんの指名を取り人気が出たら俗にいう【No.1キャバ嬢】も夢じゃないかもしれません。
【キャバ嬢】というと、チャラチャラしていて軽いイメージでしたが、実際は普通の女の子も多く、学校に通いながら働いている子、他の仕事をしながら働いている子、夢や目標を持ち働いたお金を頑張って貯金する為に働いている子など様々な女の子がいることを知り驚きました。
楽しいキャバ嬢ライフを送る為には、お店選びやお客さん選びをすることも重要なので、自分でちゃんと見極めながら楽しくお仕事をすることをおすすめします。

この投稿は5月 19, 2016に公開されました。